地域×クリエイティブ「KOBE MEME」
ワークショップ|2018

2018年9月にスタートし、2ヶ年に渡る京阪神のクリエイターを対象にしたワークショップ。下町芸術大学の講座を受講するかたわら、神戸市長田区、兵庫区チームに分かれ、それぞれの地域ごとに事業プランを立ち上げます。翌年度は新たにメンバーを補充し、地域へと事業を実装させていくフェーズになります。
GIFU MEMEから始まり、「MEME(ミーム)」シリーズ第二弾となる「KOBE MEME」。神戸に根ざして活動するエリアリーダー、メンターとタッグを組んで参加者を全面的にサポートします。千十一編集室で企画協力およびプロジェクト・ディレクションを行なっています。

KOBE MEMEホームページ
活動のプロセスはFacebookページ(編集日誌)を参照のこと。

MEME(ミーム)とは?
地域には、人々の間で長年培われてきた目に見えない手仕事や慣習などの「地域らしさ」があると思います。そうした地域らしさは、生物学的遺伝子【GENE】に対して、文化的遺伝子【MEME】であると言えます。古くから地域に存在するMEMEを掘り起こし、新しい事業やプロジェクトを発案して未来へと引き継ぐ。そんな願いを込めてKOBE MEMEと名付けました。

キックオフトーク

主催
新長田アートコモンズ実行委員会、DANCEBOX
企画協力
千十一編集室、一般社団法人DOR
助成
平成30年度文化庁劇場音楽堂等活性化事業(db)、兵庫県県政150年記念事業、
神戸市「協働と参画」推進助成、大阪コミュニティ財団
ディレクター
影山裕樹(千十一編集室 代表)
プロデューサー
岩本順平(一般社団法人DOR 代表)
エリアリーダー
合田昌宏、角野史和
メンター
山下香、横堀ふみ、小嶋新、安黒千能、やまぐちくにこ、首藤義敬

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